三原山in伊豆大島

アーネスト法律事務所 スタッフ たろーです。

竹芝桟橋からジェット船で2時間、伊豆大島は三原山に行ってきました。

黒い筋は、1986年の噴火で溶岩が流れた後です。

至るところにこういったシェルターが。

三原神社。

なぜか溶岩がこのお社を避けてとおった不思議が語り継がれています。

お社まであと2センチくらいまで溶岩が接近しているのに、なぜ無事だったのでしょう・・・

溶岩の割れ目から温かい蒸気が噴き出しているところがあります。

大爆裂火口。

幅は350メートルほど。60階建ビルがすっぽり入ってしまう深さです。

もちろん、底を見渡すことはできません。

向こうの富士山が見えますか?

いまもあちこちから水蒸気が上がっています。

これは地下水が熱せられたもので、有毒なものではありません。

全島避難を余儀なくされた1986年の噴火口です。

横長にパックリできた割れ目から溶岩が噴き上げる映像、子供心に強烈でした。

みなさん、覚えていますか。

マット・デイモンの映画「オデッセイ」の火星みたい。

「砂漠」とか「テキサス」と呼ばれるこのあたりは、UFOの離発着に適していそうです。

天に向かって噴き出した溶岩がフリーズしたのでしょうか。

シュールな世界が広がっていました。

荒涼とした風景のあちこちに、現在進行形の地球の熱い息吹を感じるハイキングでした。

植生エリアへ戻れば、椿が見ごろを迎えていました。

なんだかほっとしますね。

 

さて、船の時間まで「くさや」で一杯やろうと思いましたら、

お店のかたが「ほかのお客さんもいるのでねー」と苦渋に満ちたお顔をされました。

なるほど、オープンなお店でそんなに気軽にいただけるものではなかったのですね・・・

 

「キャンプしながら誰もいない浜辺を探し、風下の突端でくさやを焼く」

という野望を胸に秘め、島の大勢のひとびとに見送られ、伊豆大島をあとにしたのでした。

そして思いは小笠原へと広がります・・・


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